もっと続けて欲しいのに彼がすぐに休憩してしまう

童貞だった彼は私が初めての相手。
そのため、手で触っているだけでも気分が最高潮に高まってしまうようで、挿入するときには既にぎりぎりの状態になっていることがほとんどです。
彼なりに早くいかないように休憩を挟んでいるようですが、もっと動いて欲しい。

彼を傷つけるかもしれないとは思いつつ、悩んだ末に彼に今後もずっと一緒に居たいこと、気持ちの面でも体の面でも満たし合える関係になりたいこと、もっと続けて動いて欲しいことをカミングアウトしました。
これをカミングアウトすることで勉強と称して浮気や風俗にいくようなら、きっぱり別れて諦めようと覚悟していましたが、彼の行動としてはインターネットなどでどうしたら女性を喜ばせられるのか、どうしたら長く我慢できるのかを検索して勉強していました。
彼があれこれ調べた結果、我慢に関しては経験が一番だという結論にたどりついたようで、1日に行う回数を増やしたいと言われました。
1回目はすぐに終わってしまうものの、2回目は多少は我慢できるようで頑張ってくれています。
元々、性欲が薄く、自分で処理をすることやそういった雑誌や動画を見ることもほとんどしない彼にとっては、好きな女性の裸や肌が触れ合うこと自体がとにかく刺激が強いようで、どうしても気持ちが高ぶってしまうようです。
そんな初で優しい彼がカミングアウトによって浮気や風俗に走らなかったことも安心しましたし、間違った情報を入手して私の趣味に合わないような行為を強要されなかったことにも安心しました。
勇気を出してカミングアウトして良かったです。